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葉っぱ & 虫





 きょうと  いう日 は  八月八日  ( 8 × 8 = 64 ) 虫



        葉っぱ & 虫



脳 の 活性化に こんなこと 考えたり・・・ 発 想 転 換 !









 さゆり葉の しられぬ恋もあるものを 身よりあまりて行く蛍かな

                              藤原定家 ・万葉集




   訳 → 恋心を 隠せる人も いるので しょうが・・・
  私の恋は蛍のようにチカチカ光って見え隠れしてしまいます。








 
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【2017/08/08 08:09】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
ねじり花 (ネジバナ) 





  
 ねじり花 (ネジバナ) が 我が家の芝生に 咲いてます 


願ってもないことで 大喜び ほほ笑みが こぼれて・・



ご近所さんも 見つけて あまりにも かわいいので ほほ笑み ♪








      花言葉 「思慕」 は、 万葉集の歌 ( 詠み人知らず )


 芝付(しばつき)の 御宇良崎(みうらさき)なる 根都古(ねつこ)草(ぐさ) 

                   逢ひ見ずあらば 吾(あれ)恋ひめやも




] ねつこ草がネジバナだそうで・・・

「逢うことがなかったならば、私はこのように恋に苦しむことはなかっただろうに」と、

恋い慕う思いをねじれて咲く姿に重ねたようです。








【2017/07/23 08:36】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
うつり変わる季節を 目にするたびに・・
                               万葉集 4483 ・ 大伴家持





 移り行く 時見るごとに 心痛く 昔の人し 思ほゆるかも





   < 口語訳 >
         うつり変わる季節を 目にするたびに 胸が痛むほど 
          なつかしい昔の方たちのことが思い出されてならない









【2017/07/06 08:23】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
香で過ぎ去った昔の日々を思い出す






  五月待つ花橘の香をかげば

       昔の人の袖の香ぞする


           (古今和歌集・・ よみ人知らず)





訳 ⇒五月がみどころの花橘の香をかぐと、

昔の恋人の袖のにおいがすることだ








誰でも・・・ 昔の恋人のこと  思い出すとき

        切ない想 い 寂 しい。。。 









【2017/05/18 08:25】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
独 り 物 思 いに・・・
 






 うらうらに 照れる春日に ひばり上がり

              心悲 しも ひとり し思へば


                             (万葉集・大伴 家持 )






  うららかに 照 れる春の日、ひばり は 囀 り 高 く 舞 い上がる・・・。

 私の心は 悲 しみに とざされる、独 り 物 思いに 沈んで いると 
カエルさん(落ち込む)









【2017/04/29 08:45】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
徒然なるままに。


               

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