気 に なってます !
                             (万葉集 5-807)






   現には逢ふよしもなしぬばたまの

          夜の夢にを 継ぎて見えこそ

 

  ( うつつには あふよしもなし ぬばたまの よるのいめにを つぎてみえこそ )



 


 < 訳 >  現実 に は 逢う のは 無理 だって わかってるの。

        だったら せめて 私の夢 に 出て きてよ

        お願 い だ から 毎 晩 夢 に 出て きて










同級生が、病身であるのに 音信不通 で 連絡とれないのです。

       最近は 夢の中にも 出てきません。  

       気に なってます !

       お健やか  祈るばかり。。








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【2017/03/17 07:52】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
笑顔 が 残る 人生で あ り た い ☆







ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず






    鴨長明の 『 方丈記 』の 一節です。 

   河の水が常に流れているように 世の中は 刻々と流れていて

   二度と その一瞬 に 戻ることは ないと言う 意味





 6 年前の あの日 ・ あの時 ・ 多 く の人が 逝って しまって も・・

 春の花は 咲 く。 花のきれいさ は、亡き人の 笑顔 が 映 し出され

  散る花 に 世の 無常を 想 う。




     
    人の記憶には・・・ 笑顔 が 残る 人生で あ り た い ☆








【2017/03/13 08:16】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(2)
人の心のうつろ いやすさ・・






  人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける 


                                    紀貫之




 <訳> あなたは昔のままの心なのでしょうか。わかりませんね。

    でも、故郷には、昔のままに梅の花の香りが匂っていますね






  変わらぬ の美しさと   人の のうつろ いやすさ・・








【2017/03/06 08:18】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワタシモ オナジ デス !





   冬過ぎて 春 し来たれば 年月は

            新たなれども 人は古りゆ く
  


                              『 万葉集 』 作者未詳





   <訳> 冬が 過 ぎて 春が 来れば 年月 は 新 しく なりますが

         人は 老いて 古 く なって ゆ く のです




   今日から 三月 ・ 春ですね~             

 




【2017/03/01 08:38】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
友を 待ちわびるかのように・・・






    白雪の 色わきがたき 梅が枝に
 
              友待つ雪ぞ 消え残りたる


                                    (大伴家持)





      < 訳 > 雪の白さが花と見分け難い梅の枝には 友を

            待ちわびるかのように 雪が 消え残っている。





    友待つ雪    次の雪の降るまで 消えずに 残っている雪。





      散歩していると・・・ 道端しに いつまでも雪が残っているのは

  『 友待つ雪 』 と思いながら・・・ 白い雪 から ことば が 聞こえて くる ようです。








【2017/01/24 10:57】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
徒然なるままに。


               

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