百合の花笑み
                
                            『万葉集』   作者不詳




道の辺の草深百合の花笑みに笑まししからに妻と言ふべしや




<草深百合> も 姫百合を 指すのだろうか・・・
この歌は 詠み手が 男か女かで、解釈が変わってくる。
男と見た場合、「草深い中に咲く百合のようにあなたは微笑みかけてくれた、
それだけであなたを私の妻と言ってもいいのだろうか」
といった意味 ?
その 「花笑み」 は、控え目ながらも 深い思いを 秘めていると・・・。




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【2013/08/08 07:23】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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