一番の宝もの



        宝 も の                    詩 ; 加藤こうめい


      いろいろな宝もの
     人によって宝ものは異なる
     物としての宝もの

     過去の思い出 宝もの
     アルバムに写った宝もの
     親の形見も宝もの

     愛する人も宝もの
     頂戴した宝もの
     子供も宝ものだ

     なくして知った宝もの
     別れて 知る宝もの
     心の秘密も 心の宝もの




     自分自身の身体が 一番の宝ものだと思う




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【2013/10/14 06:36】 | 徒然詩 ・ 絵手紙 | トラックバック(0) | コメント(0)
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