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桜シーズン !  親鸞の歌



   明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは


  <今は盛大に咲き誇っていても、夜半に嵐が吹けば桜は一瞬にして散ってしまう。>


 世は無常であって、やるべきことは必ずできる時にやって
明日桜を見に行こうというが如き気持ちではいけないということ。


    人間のことを桜に例えて戒めた歌。 


 親鸞が9歳の時、出家しようと慈円和尚の元へ行ったが
既に夜も更けていたので慈円和尚が「今夜はとりあえず休め」
と言ったところ、この歌を詠ったとされる。




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【2014/04/04 06:53】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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