花と月をこよなく愛した漂泊の歌人






    願はくは花の下(した)にて春死なむ

          そのきさらぎの望月(もちづき)のころ


                             ・・西行法師 『 山家集 』・・



<訳 : 私が願うことは、桜の花の下で、春に死にたいということだ。
    それも、あの釈迦(しやか)入滅の日である二月の満月のころに>


  生涯、月と花とを愛した西行は、その願いどおり
      文治六年(1190年)2月16日に この世を去った。






 昨日、この和歌を 新年の手帳に 必ず 記している人に 会いました。
理由は、わからない?   来春に 探ってみたい歌詠み心境・・・
 



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【2014/12/28 06:12】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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