「てれんぱれん」
        「 てれんぱれん 」 という言葉はなんとなくぶらぶらと過ごして、
        なまけている人を非難するときによく使います。
        
        長崎近郊の方言だろうとわたしは思っていましたが、
        佐賀、福岡といった九州の北の方で広く使われているばかりでなく、
        どうやら山口あたりでも使っているようです。


 「てれんぱれん」 タイトルにつられて買った本、初頭部分の一節を
   書いてみました (著者・青来有一)

   みちのこは、この言葉が自分に合っているのではと親近感で読書中・・・
【2007/12/04 11:02】 | 読 書 | トラックバック(1) | コメント(4)
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コメント
てれんぱれん・・・不思議な言葉ですね。

本はおもしろいですか?

コメントいただいてありがとう。

【2007/12/05 17:41】 URL | ユメ #-[ 編集]
v-254 ユメ さま
こんばんは。
ご訪問&コメントありがとう。

「てれんぱれん」の本、気楽な感じ・・・
紅茶など飲みながら読んでます。

ユメさん、またお気軽にど〜ぞ ♪
【2007/12/05 20:37】 URL | みちのこ #mKv8o/Bs[ 編集]
あっ!つかいますよ!
私、山口県に住んでます。
なんとなく擬音語っぽいけど(笑)
【2007/12/05 21:42】 URL | ゆずぴ #-[ 編集]
v-254  ゆずび さま
おはようございます。

そうですか〜〜  びっくりです !
「てれんぱれん」 の言葉使いの響きが
いいですねー

ゆずびさんと、ことばのつながりが
できてうれしい !
【2007/12/06 07:22】 URL | みちのこ #mKv8o/Bs[ 編集]
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てれんぱれん
 昭和30年代、長崎。「わたし」の家はお好み焼き屋を営んでいて、小学生のころから店を手伝うのが常だった。  店を切り盛りするのは母親で、父親は心臓が弱い上に働く意欲が乏しく頼りにならない。一方で、彼は看板メニュー「ニラ焼き」を考案して店が繁盛するきっか... 本ナビ!by Tamecom,「てれんぱれん」【2007/12/20 19:25】
徒然なるままに。


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