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「秋分の候」・・・ 雨 降り肌寒く温もり ほしい日





      今よりは秋風寒くふきなむを

               いかにかひとり長き夜を寝む

       
                            大伴家持 ( 巻3-462 ) 万葉集





 〔訳〕 これからは 秋風が 吹いて 寒くなるのに どうやって
    長い秋の夜を すごしたら いいのやら・・・

    天平11年(739)に 亡くなった女性を 悲しんで 詠んだ歌。



ただでさえ、長い秋の夜に 温もりあえる人が いなくなって
さあ、どう して この秋を 過ごしたら いいの


こんな風に懐かしんで歌を作ってくれる人が いるって 幸せなことですね。
千数百年経っても、人々は この歌を たどって その人を 想う のですから。




     今日のように 肌寒く温もり ほしいとき、人恋しくも あり・・

                先人の 詠んだ歌に 想い 偲ばれます。





 

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【2015/09/25 16:43】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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