はるつげく゛さ・・・ 「 春 告 草 」 
                     



       
       jumee☆spring   学問の神、 菅原道真が梅の香りを愛したわけ・・・


 まだ肌寒い初春に、薫り高く可憐な花を咲かせる梅は、別名 「 春告草 」 とも呼ばれる

 春の使者のような花です。




   東風(コチ) 吹かば にほひをこせよ 梅の花 

                     主(アルジ) なしとて 春な忘れそ 


 


 梅を詠んだあまりにも有名なこの歌は、京都・北野天満宮のご祭典、菅原道真の作品です。


平安時代の詩人で優れた政治家でもあった道真は、政敵に陥(オトシイ)れられて九州の大宰府に

左遷されました。かぐわしい梅の香りに、京の都を懐かしんで詠んだのがこの歌なのです 本




              梅の花( ゚3゚)ノ02(背景付き-青) 今の時期、 学問の神さまに祈願される境内では・・
                           梅の香りがただよう~ 菅原道真サマが偲ばれます。。






スポンサーサイト
【2016/02/11 11:23】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<あの日を 忘れない!! | ホーム | 春めいた感 じ!>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://mitinoko.blog86.fc2.com/tb.php/3783-8daaff7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
徒然なるままに。


               

プロフィール

みちのこ

Author:みちのこ
FC2ブログへようこそ!

**ランキング**

ランキングに参加中です。

にほんブログ村 その他日記ブログへ

良かったらクリックしてね♪

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する
**リンクフリーです。お気軽に**