かき氷・・・ 平安貴族の高級デザート
 



 今日、地方色のある かき氷 としては 

酢じょうゆを かけて食べる  山形県の 酢だまり氷


 缶詰の果物と小豆を載せて練乳をかけた

 鹿児島県の 白くま などがあるそうです。




 世界を見渡せば、フィリピンのハロハロ台湾のシェーファーピン

トルコのカルサンバッチ など。



 ハロハロは戦前に日本人が持ち込んだ 氷小豆が原形 といわれている。

台湾には包丁で氷を削ってつくる ダオシャオピン もある。



   【 平安貴族の高級デザート 】 


 かき氷は、細かく削った氷に甘いシロップをかけた日本の菓子である。

古くから暑い夏に涼をとるため食べられてきたもので、清少納言の「枕草子」にも、

削った氷に甘い樹液をかけて食べたと記されている。



 使われた氷はというと、冬の間に地面に掘った氷室に入れて保存していたもの。

平安時代のかき氷は身分の高い貴族だけの高級デザートだった。







                             長文、ご覧 いただきありがとうございます
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【2016/07/26 13:05】 | Promenade | トラックバック(0) | コメント(0)
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