秋風が 寒 く 人恋しい晩秋





 うつせみの、世は常なしと、知るものを、

            秋風寒 (さむ) み、偲 (おも) ひつるかも


                                   ( 大伴家持 ・ 万葉集 )




    <訳> この世は はかないものと 知っては いますが

          秋風が 寒 く、( 妻のことを ) 思い出します。






この歌をみても いにしえから人間 の心は 少しも変わっていないように思います。


現代のように  メール   コミニュケーション しても、幸せなのか…。

秋風の音に・・・ 晩秋の寒さ 季節の変化を 楽しむゆとりを体感するのもいいね。









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【2016/10/28 12:27】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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