友を 待ちわびるかのように・・・






    白雪の 色わきがたき 梅が枝に
 
              友待つ雪ぞ 消え残りたる


                                    (大伴家持)





      < 訳 > 雪の白さが花と見分け難い梅の枝には 友を

            待ちわびるかのように 雪が 消え残っている。





    友待つ雪    次の雪の降るまで 消えずに 残っている雪。





      散歩していると・・・ 道端しに いつまでも雪が残っているのは

  『 友待つ雪 』 と思いながら・・・ 白い雪 から ことば が 聞こえて くる ようです。








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【2017/01/24 10:57】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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