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人間 のことを 桜に 例えて ・・・ 







    明日ありと思ふ心のあだ桜

             夜半に嵐の吹かぬものかは




    <今は盛大に咲き誇っていても
           夜半に嵐が吹けば桜は一瞬にして散ってしまう。>







 世は 無常で あって、やるべきことは 必ず できる時に やって

明日桜を 見に 行こうと いうが 如き 気持ちでは いけないと いうこと。



    人間のことを 桜に 例えて 戒めた歌。 


 親鸞が 9歳の時、出家 しようと 慈 円和 尚の元へ 行ったが

既に 夜も更けていたので 慈 円和 尚が 「 今夜は とりあえず 休め 」

と 言った ところ、この歌を 詠ったと される。









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【2017/04/12 08:10】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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