香で過ぎ去った昔の日々を思い出す






  五月待つ花橘の香をかげば

       昔の人の袖の香ぞする


           (古今和歌集・・ よみ人知らず)





訳 ⇒五月がみどころの花橘の香をかぐと、

昔の恋人の袖のにおいがすることだ








誰でも・・・ 昔の恋人のこと  思い出すとき

        切ない想 い 寂 しい。。。 









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【2017/05/18 08:25】 | 徒然俳句・川柳・和歌 | トラックバック(0) | コメント(0)
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